
なかなか寝付けないから前に買った
雑誌FRaUをぼーっと見てると
作家山崎ナオコーラのインタビューの見出し
「人と人が出会うのは、仲良くなるためじゃない」
という言葉にすっごく惹かれて
読んでみたら面白くて好きになった。
言葉ってその一瞬だけは本当になるからすごいっていう話や、
「みんながあいまいに感じてることだとか、常識にしばられて自由な
発想ができなくなっていることに対して、突き抜けさせるもの
を提供するために、小説家はいるんだと思う」
という言葉が妙にアタマにしみつくなあ。
デビュー作「人のセックスを笑うな」
まだ読んでないけど、恋愛ももっと突き抜けて自由でいいんちゃう?
なイメージ。
女の子のほうが「だって触りたかっただけ」ではじめた
付き合いもいいやん。
てか山崎ナオコーラいいやん。